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北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

【京都ぶらりはらさんぽ2】京都の夜と京町家で過ごす江戸の趣<懐古庵>

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夜の京都を歩いて宿泊場所である<懐古庵>へ

着物を脱ぎ捨てて、夜の京都の街を歩き宿泊場所である懐古庵へ向かいます。草履から履き替えたビーンブーツの履き心地の良さは人の叡智を十分に感じさせてくれました。

 

 

夜の京都の街も趣があり、ええのんか?ここがええのんか?と写欲を掻き立てます。

 


夕暮れ時、北海道では見られない町屋と狭い路地。

 

 


歴史が長そうな木造の造りは北海道の冬を過ごすには頼りない。

 


少し歩けば3か所ほど銭湯が。

 

 

ほどなくして懐古庵受付所に到着。受付入口ではタヌキがきん◯ま丸出しでメンチきってます。

懐古庵でチェックインし宿泊は学庵

今回宿泊する建物は懐古庵の中でも<学庵>という二階建ての建物。もともと、懐古庵自体ウィークリーで宿泊できるようで、以前はドイツかロシアの学者さん?が長い事住んでいた建物だそうです。

 

 

入口が狭くて、秘密基地感が溢れています。小柄な私でも荷物を背負ったまま入る事ができません。

 

 

一階部分。水道、ガス、冷蔵庫など生活できる道具が揃っています。畳張りの部屋からは畳の落ち着く匂いが。

 

 

浴室は庭に五右衛門風呂。こちらでもタヌキがきん◯ま丸出しでメンチきってます。五右衛門風呂のほか、簡易のシャワーもついています。ちなみに、隣近所には町屋で過ごす一般の方も生活しているとのことで、夜22時以降の浴室利用は控えてください、とのことでした。不便かもしれませんが、こういう生活感を感じるのは個人的には悪い気がしないです。

 

 

二階に上がると寝室と書斎。窓から光が差し込みます。紅葉時期だったら窓からも綺麗な景色を眺める事ができそう。

 

ひとまず夜の京都へ

ひとしきり懐古庵をソフトタッチしたら夜の京都へ。まだまだ着物姿の人が目立ちます。私は脱ぎ捨てました。(ちゃんと返却しました)

 


夜の帳が落ち始めた京都の街。しだれ柳が良い雰囲気を出してくれます。

 


狭い橋をひっきりなしに人が渡り歩きます。小さな明かりと車のヘッドライト。

 


裏路地にも人がたくさん。

 


街中の川にはおそらくアオサギ?がいました。迷い込んだのでしょうか。

 


川沿いのビルの窓際には食事を楽しむ人たちが。撮られていることも知らずにね...

 


たどたどしい足運びで足早にかける着物女性。お店の予約時間が迫っているのでしょうか。

 


もうすでに見慣れた着物ですが、色とりどりの着物は夜の京都の街に映えます。

 

夜の京都を堪能してこの日の食事へ。どこのお店も混んでいて列を作っていました。その様子はまた次回。

 

 

<京都の旅> 

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