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北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

新しいカメラが届く前にやっておきたい、写真と思い出の整理。

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カメラ壊れたシリーズ第二弾

前回の記事でカメラが壊れた時のしょうもない対処法を公開しましたが、すでに気持ちは切り替えて次の相棒の到着を今か今かと貧乏ゆすりしながら待っている私です。

 

このまま乗り換えても問題ないのでしょうが、初代カメラが残した痕跡をプレイバックしておきたいと思います。なんといっても初めての一眼レフカメラですし。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X5 ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm付属 KISSX5-WKIT
 

  

初めての一枚

 

 

カメラが届いたその日の夜。雨上がりの水たまり。ピント合わせとかAF/MFもわからないまま標準レンズで撮影した一枚。

初めての一枚の割には格好つけた写真に見えます。

Canon 標準ズームレンズ EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM APS-C対応

Canon 標準ズームレンズ EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM APS-C対応

 

 

 

 

翌日、早起きして意気揚々と出かけた山道でクマさんに出会った。初めての望遠レンズでの撮影。夜に操作方法を少しだけ勉強したにもかかわらず、恐怖心からぶれぶれでピントも合わせられませんでした。こんなもの合わせられるか。

お分かりになるでしょうか。写真は子グマです。ということは近くに親グマもいる可能性が高いのです。

危険なのです。本来背を向けて走って逃げてはいけない、というセオリーがありますがこの時は全力で400mをダッシュしました。「カヒュー、カヒュー」という変な音が体からなっていたのを今でも鮮明に覚えています。 

Canon 望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS II APS-C対応

Canon 望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS II APS-C対応

 

 

 

 

初めての交換レンズは単焦点。この時はまだRAW撮影を知らなかった。玉ボケが嬉しくて玉ボケになりそうなものばかり探してました。

一眼レフカメラを持って1年半。RAWデータ撮影がメインになって気づいたこと。 - inakalife


交換レンズ購入をきっかけに、撮影欲がどんどん湧いてきたのを覚えています。さすが、撒き餌レンズと呼ばれるだけあります。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応

 

 

 

約1年後、購入した望遠レンズ。試し撮りにちょうどよく、利尻岳が見えていた春の始め。キットレンズよりも少しだけ遠くを撮影出来るようになりました。

TAMRON 望遠ズームレンズ AF70-300mm F4-5.6 Di MACRO キヤノン用 フルサイズ対応 A17E

TAMRON 望遠ズームレンズ AF70-300mm F4-5.6 Di MACRO キヤノン用 フルサイズ対応 A17E

 

 

 

 

印象に残っている一枚

 

9月の終わりの夕日。思えばカメラを買おうかと思ったきっかけも、綺麗な夕日をスマートフォンで撮影するのには限界を感じてのことでした。マジックアワーという言葉を覚えたきっかけにもなったこの日の空。

この時もRAW撮影を知らず。データはJPEGでしか残っていませんし、この日のような空とはまだ再会できていません。

 

撮影枚数がどんどん増えていき、RAW現像を覚え、写真一枚一枚を振り返る機会は以前よりも減ったような気がします。カメラ壊れた、そんな機会で改めて撮影した写真を振り返ると様々な記憶が蘇ってきました。

 

改めてカメラを初めてよかったなぁ、としみじみ感じながら次のステップに進みたいと思います。

 

 

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