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北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

【札幌でたこ焼き】すすきので熱々のたこ焼きを食べるならここで決まり【にこまる】

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前職時代から何度も通っているお店

札幌で働いている時、何度も通っていたお店がすすきのにある「たこ焼きにこまる」というお店。今でも札幌出張の際には8割方このお店に通っています。

しかしながら、昨年11月ににこまるが入っていたビルが不運にも火災になってしまいました。機材やその他もろもろの被害も大きいながら、2ヶ月の沈黙を破り今年1月に再オープンした札幌第二の我が家、「たこ焼きにこまる」を潜入レポートしたいと思います。遠別のお店ではないので番外編として今回はご紹介。

※追記

にこまるのfacebockで普段の様子を見ることができます。

www.facebook.com

 

 

さっそく〈たこ焼きにこまる〉潜入調査開始。

のぞいてみると、バーカウンターにすでに常連さんがいました。久しぶりの来訪ですが久しぶりな感じもなくさらっと入ります。

店主のリキローさん。実は遠別町のとなりのとなり、羽幌町出身。体格はまるでプロレスラーのように鍛えられていますが懐深く、話を聴いてくれる北の国からのごろーさんみたいな人です。

いじられ愛されキャラ、店員のサンギョーさん。最近若い彼女ができたとかできていないとかで幸せそうです。それでは早速たこ焼きを注文。

基本は8つのたこ焼きメニュー

一番好きなのはネギマヨですが、まずは定番のソースマヨから攻めます。

 

 

たこ焼きを作っている様子って面白いですよね。くるくると。

 

 

あっという間に出来上がる。8個セット。この時点でよだれ出てます。

 

 

 

 

にこまる特製ソースがたっぷり塗られます。この時点で服によだれが染み込み始めます。

 

 

マヨネーズが容赦なくかけられて、

 

 

青のり、白ゴマ、かつお節を浴びせられます。この時にはかつお節のように小躍りしていたと思いますうそです。

 

 

そして完成。喚声があがります。サンギョーさんのドヤ顔が食欲をそそります。全身が粟立つのを抑えて冷静にたこ焼き一つ一つと向かい合う。熱々のたこ焼き、歯茎の裏がやけどをすることも厭わず速いペースで口に放り込む。

 

 

そんな様子を羨ましそうに見つめる黒めの髭面とオバQ、ジャムおじさん。その隣にはテンション高めの神様かなんか。お店に飾られているオブジェ。

 

なんでもありのたこ焼き屋さん

遠い目をしてたこ焼きを楽しんでいると、突然出てきたつぶの煮物。たこ焼き屋さんですが、メニューは豊富。要望に合わせてなんでも作ってくれる店主のゴローさん、間違えたリキローさん。

 

 

過去には「カルボナーラ作って」というたこ焼き屋さんへの挑戦状のような注文にも答えた猛者です。余談ですが、その次にはナポリタンを頼まれたとのこと。

 

 

「魚食べる?」と聞かれて「食べる」と答えたら肉厚のホッケが出てきたり。その日その日で食べれるものが違うのも足繁く通ってしまう魅力の一つ。

 

 

ふと、真面目な顔になるリキローさん。目を輝かせながら語るのは北海道のこれからについて…なんてことはなく、くだらない話で盛り上がっている時です。

 

 

 

ついつい長居してしまう落ち着くお店。何度も店内で寝てしまったことがありますが、そんな時は朝に目覚めた時、テーブルには吉野家の牛丼が朝ごはんとしておいてあったり。たこ焼きにこまるでの思い出話を語りだすと長くなってしまいそうです。


札幌にお住まいの方、札幌に訪れる予定の方、一度足を運んでみてください。一人でも余裕で入れるお店です。

お店データ

たこ焼きにこまる 

住所:札幌市中央区南6条西4丁目LC壱番館5F
電話:011−513−4555
時間:20:00〜朝方まで(お客さんがいればいるだけ)

特典:「原田のブログ見たよ」と声かけるとたこ焼き増量とかリキローさんから気合のビンタとかの特典がもらえます。

 


※追記

にこまるのfacebockで普段の様子を見ることができます。

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