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北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

和寒越冬キャベツバルーンミーティングに参加した話。

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無事インフルエンザも居なくなり社会復帰できました。

 

少し前の話になりますが、2月16日に道北和寒町で行われた【和寒越冬キャベツバルーンミーティング】に参加させて頂きました。

和寒町でカフェを営んでいる地域おこし協力隊OBの方のつながりで参加させて頂けるということで、前日から和寒inしてずうずうしくも懇親会から出席。

、というのも事前情報で「懇親会に出席して、気球のパイロットとお話しできればもしかしたら気球に乗せてもらえるかも?」という話をキャッチしていたのでせっかくだしのってみたい!ということで参加させて頂きました。

今年で第11回というこのイベント。北海道の様々なところから気球乗りの方々がやってきていました。職業を聞いてみると郵便局職員の方やお医者さん、大学生などなど様々。

一番の衝撃はウクライナから北海道に嫁いできたという女性。さぁビールのおかわりを…と席を立った際、ふと目が合った女性がその方でものすごく高いテンションと響く声で「日本酒あるよー!」と。

言われるがままお酒を注がれると「ハイ一気に行って―!」という男らしい一気コール。それで終わりならよかったのですが、「飲み方がちがーう!」とわけのわからない指摘を受けてそのまま何度も一気飲みさせられました。あぁ。ウクライナ人に日本酒の一気飲みをさせられる、という貴重な経験。ウクライナ事変。

夜は、何度もお世話になり続けている和寒協力隊OBの方のお宅に泊めさせて頂きました。そうです。nidoです。オーガニック珈琲と雑貨nidoを再訪。 - inaka.life

※本来は宿泊サービスは行っていません。

なかなか味わえない夜のカフェを堪能しようと思っておりましたが、ウクライナ事変のおかげで結構泥酔気味で到着しました。たくさん写真撮りたかったのに。

 

そして楽しみに待った当日!低気圧の影響で雪、風が強く気球を飛ばすことが出来ませんでした。っていうオチです。残念。

もともとフライト後に食べる予定だった和寒ジンギスカンを朝の9時から食べ始めました。イベント名にも入っている和寒発祥の越冬キャベツと一緒に食べるジンギスカンは格別の美味しさでした。少しピリ辛なんです。

その後は協力頂いている農家さんへ行って、越冬キャベツの販売。袋一杯に詰め放題でなんと800円!せっかくなら沢山入れたい!という心情になるのが当たり前です。僕は11個詰めました。最後の2、3個は乗せただけのようにも見えましたがOKでした。

 

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