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【ファーストキャビン築地】田舎者オススメの築地にある宿泊施設

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銀座付近にいます

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遠別町在住、自然写真家泊和幸さんの写真展のお手伝いで銀座10泊の旅の最中です。残念ながら立派なホテルに泊まり続ける財力はあるわけがありません。そんなわけでリーズナブルなホテルを見つけました。


*泊和幸写真展

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今回は、田舎者が東京に来てそれなりにゆっくりできるような場所、ファーストキャビン築地についてお伝えします。

 

 

以外と広いぞ、カプセルホテル

ホテルといえば、住空間。気になりますよねー。足を伸ばして寝れる、それって結構重要。足を伸ばして寝れるどころか、簡単なブレイクダンスをするスペースがあります。ブレイクダンスしたことないのですが、できるのでしょうか。そもそも足を伸ばせない宿泊施設なんてあるのでしょうか。

 

カプセルホテルやゲストハウスでは、寝る空間のみのところも多いですよね。荷物を広げられるというのは大きいです。

 

もちろん、部屋着や申し訳程度の物置もあり。申し訳です。

 

大浴場もある

1日の疲れを癒すのにお風呂は欠かせない我ら日本人、田舎者。温泉ではないですが、日替わりで入浴剤が変わる大浴場も24時間入れます。それとは別にシャワールームも。

 

 

バーもある

ホテル一階にあるバーラウンジ《Cafe&Bar 15》。カウンター、テーブル席含め20席ほどのスペース。ホテルのバーって高かったり、味が大味だったりすることが多いのですがワンコインでお酒が飲めて食べ物も美味しいです。

 

そして何より、スタッフが人懐こいです。田舎者の私にも優しい。

 

なんか俳優にいそうなイケメン店長や

 

 

河合我聞に似てるスタッフ

 

 

若くて鋭い盛りのスタッフや

 

 

笑顔の素敵な女性陣

 

 

海外からのお客さんも多く、カウンターで仕事していると話しかけられたり。ドントスピークイングリッシュな僕ですが、身振り手振りで仲良くなりました。

インドから来た自称トムクルーズ。

 

 

写真を山ほど撮らされました。 

 

中間くらいの宿泊施設 

一般的なホテルほど部屋の設備はありませんが、カプセルホテルほどの閉塞感はありません。ゲストハウスほどのオープンな感じではないですが、様々な方と交流を図ることもできる印象。

 

金額も5,000円〜6,000円前後といろいろな中間くらいの宿泊施設だなぁと感じました。

 

旅も折り返し。ちょっと疲労が溜まってきた感じですが、楽しく頑張ります。

 

《概要》

ファーストキャビン築地

住所:〒104-0045 東京都中央区築地2-11-10
ご予約・問合せ:03-5148-1130 fc_tsukiji@first-cabin.jp
ご利用時間:チェックイン 17:00 チェックアウト 10:00

 

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