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北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

【浅草ぶらりはらさんぽ1】思いつきで浅草観音温泉に行ってみたらすごかった。

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東京出張で浅草を散策。

先週末は東京へ出張。北海道と比べてやっぱり東京は暖かい。キャリーケースと大きなバックパックを背負った北海道人には汗が止まらないレベルで到着は午前10時。羽田空港出るときには結構な汗をかく。

そんなわけで、浅草までの道で『浅草 温泉』と検索してみると『浅草観音温泉』がひっかかり、「東京にも天然温泉があるんだなー。」くらいの気持ちでとりあえずさっぱりするために現地へ向かってみました。浅草ぶらりはらさんぽの初っ端にふさわしいとんでもないスタートと成りました。その様子をご覧下さい。

入り口から度肝抜かれる。

遠目で見たら別になんでもないんですけどね。近づいてみると、

突っ込みどころが多すぎてうまいこと整理できないのですが取りあえずピックアップしてみます。

  • 右上:1歳未満の赤ちゃんは入浴できません。うんち事件多発の為 

 うんち事件。そして謎の倒置法。入り口で突然の爆弾発言に謎は深まるばかりですがキリがないので次行きます。

  • 上の真ん中:賢い人は大変だと思い。緩んだ人はバカ笑します。写メする人は脳指数低い人です

一眼レフでがっちり撮ってしまった私。まだまだ突っ込みどころはありますが、ちょっと反省しながら中へ。

やっぱり中もすごくレトロ。

想像した通り中もかなりレトロ。受付のおばあちゃんに一応写真撮っていいか尋ねたところ、意外とすんなりOKが出たことに驚く。他のお客さんとおばあちゃんは写さないでねとのことなので、控えめに撮影しました。

かなり前衛的な靴箱。歴史しか感じないです。

こういう乗り物久しぶりにみました。よく見てみると、

動かないバンビさん。張り紙の様子から、かなり前からこのバンビさんは動かなくなってしまったことが伺えます。

残念ながら脱衣場と浴場は撮影NG。

早速男湯MENに入っていきます。この先、他のお客さんが2人ほどいたので浴場と脱衣場は撮影できませんでした。唯一撮ったマッサージ機の写真がこちらです。

もともとの色がわからなくなってしまった枕。

トラブル。

浴場の様子を言葉にしてみようと試してみましたが、私には言葉にできないようです。それくらい衝撃的でした。それでも天然温泉です。

東京出張の最初を飾るべきではないけど、なんかよかった。

浅草観音温泉。結論としては汗を流すことができたのでよかったのですが、あまりにいきなり飛ばしすぎた感じがします。今回の出張はいろいろ予定も立て込んでいたので事前に準備や気構えもしっかりしてきたのですが、出鼻をくじかれていい感じに力が抜けました。

気になった方、変わった場所が好きな人は一度行ってみて下さい。私からは多くを語れません。

すっきりしたのか逆にもやもやしたのか、温泉から出て空をみると青空が広がっていました。少し視線を落としたら、

うん、レトロでシュール。

浅草観音温泉

場所:東京都台東区浅草2-7-26
電話:03-3844-4141
時間:6:30~18:00
定休日:水曜(祝日の場合営業)

 

浅草ぶらりはらさんぽはまだまだ続きます。とりあえず、浅草観音温泉を脳内整理したかったのでこれで安心して次に行けます。

遠別に戻ってから浅草観音温泉を調べてみたら、3年も前にデイリーポータルZで取り上げていましたので参考までに貼り付けておきます。


レトロで気になる浅草の天然温泉 - デイリーポータルZ:@nifty

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