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北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

【北海道豊富町その2】ヤドカリハウスとナツカフェスラックライン。

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随分と期間が空いてしまいましたが、前回のぶらり豊富町訪問記の続きです。

前回の記事はこちらから

www.canworks.info

豊富町にできた新しい宿泊施設<ヤドカリハウス>

スラックラインで心地よい疲れと、夜カフェでお酒を嗜んだそのあとは<ヤドカリハウス>で宿泊。5月にオープンしたばかりの宿泊施設です。

yadokari.house

さっそく探検してみましょう。ちなみに、夜はすぐ寝てしまったので翌日の朝撮影した写真です。

オープンしたてということもあって木の香りがとても落ち着きます。フロント。

朝日が入り明るい廊下。

食堂。とりあえず新しいだけあって全部綺麗。

洗面所。扉の向こうは喫煙所。

お風呂。

キッチン。

宿泊部屋。

寝て、起きたあとなので使用感があるのはお許しください。本来はもっと綺麗でした。

 

今回は夜飲んで帰って寝て起きただけという始末なので、最低限の施設しか利用できませんでした。次回はゆったりとヤドカリ感を感じた宿泊をしたいと思います。

朝日で頭もすっきりして豊富町スキーロッジで行うスラックライン体験へと向かいます。

ナツカフェスラックライン体験

晴天までは行かないまでも、それなりに気温の高い朝。スラックラインを早速設置していきます。

写真を撮るのを完全に忘れてしまいましたが、この日はスラックラインを結びつけるちょうど良い支柱がなかったので少し変わった設置をしました。

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農作業用のハウスを立てるときに使う鉄製のねじねじを地中に埋めてスリングで結び、間に木の板を挟んだビールケースを設置する方法。これなら支柱のない場所でもスラックラインの設置が可能です。

今回はこどもたちの体験メインだったので1本のねじねじで設置しましたが、ねじねじを片側に2本ずつ、計4本で設置した方が安定感は増しそうです。

ちなみに、この方法はバウンストリックをするのには少し頼りないので初心者向けの歩く立つなどライントリックのみで使用するのがよいと思います。

こどもたちがたくさん来てくれたので急遽室内用のスラックラックを設置。たいそう体の柔らかいこどもと、豊富温泉もりあげ隊のまなみん。

そとで元気に遊ぶこどもたちを見るのはいいものです。

 

仕事とはいえ、ゆったりのんびりと過ごしたこの日。北海道の短い夏はイベントがぎゅうぎゅうに詰まっています。ブログがイベント報告ばかりになってしまいそうな気配を感じながら、今回はこの辺で。


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