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北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

週末の流木ワークショップ〜流木フォトスタンドスタンド。こどもの発想は恐るべし。

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今年最後の流木を弄ぶ機会

先週末はとなりのとなりまち、遠別産流木?を使って羽幌町で流木ワークショップを行ってきました。今年の流木いじりはこれが最後。あらかじめ拾っておいたお気に入りの流木が底をついてしまいました。これからの季節、雪に埋まってしまった流木を掘り出すことは一苦労だし流木は今回で一旦ストップして他のネタ探しに努めよう。今回は5名のこどもたちと一緒に流木を弄んだのですが、やっぱりこどもの発想って面白い。自分が思いつかないような流木の使い方を教えてもらいました。

タイトルそのまま、フォトスタンドを支える流木スタンド。

これまで同様、流木にアルミフレームで作った部品をつけてフォトスタンドにしようと思ってましたがあるこどもからこんな提案がありました。「これを4つ付けてフォトスタンドはめていい?」

この部品。これ自体は簡単に作ることができるのですが、これを支えにして市販されているフォトスタンドを流木の上に立てよう、という話。

本来はこうやって挟めて使う予定だっただけに驚きました。とりあえずやってみよう。

いい‥コレ‥。

いい!コレ!

今回は突然の提案だったので安いフォトスタンドで代用しましたが、複数の流木を使った少し複雑なスタンドをつくることもできそう。板流木の扱いやすさは天下一品ですね。

毎回思いますがやっぱりこどもの発想はおもしろい。自分も柔軟な発想を持っているつもりでもその発想をポンと軽く超える発想を持ってきます。

なんかできそうな可能性は感じた流木いじり

今年3月に始めた流木いじりですが、ワークショップとして実施したのは今回含めて2回。どちらもこどもが対象のものでした。一応流木納めということで気づいたことをづらづらかいておきます。

  • 自分が使いたい流木を選ぶところが結構盛り上がる
  • 欲をいえば流木拾いからやったほうが愛着が湧く
  • こども向けなら道具は接着剤、錐、パーツ、紙やすりで十分
  • いろいろなパーツを用意しておけばこどもたちの発想任せで面白いものができる
  • 作業が進まない子には自分が作った簡単な作品を見せてあげる
  • 流木に穴を開けるなどの作業は大人がやる。
  • 時間は1時間〜1時間半あれば十分
  • アドバイスは「こうしたらいいよ」より「何に見える?」などの促す言葉中心で

今年は大人向けに実施できませんでしたが、来年は道具も揃えて実施したいなぁと思います。それと合わせて自分の制作物もちょこちょこ増やしたいのでチェーンソーの購入を検討しています。嬉しいことに「こんなの作って」という依頼も頂けているので気長に待ってもらいつつ今後も色々挑戦していこうと思います。風呂敷を広げすぎない程度にね。

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