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北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

【西アフリカ民族楽器アサラト】なんだかんだで長いこと田舎暮らしの相棒として機能しています。

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アサラトって?

西アフリカの民族楽器のひとつで、もともとはアフリカのお母さんがこどものおもちゃとして作ってあげていたそう。

形状は直径5cmくらいの木の実二つを紐で結びつけ、木の実には草の実が入っていおり、振ると〈シャカシャカ〉と音が鳴る。素材として使われるものはプラスチックや木材、コルク、ゴム、ヘンプ、など他にも様々な材料を使ったものも多数存在。西アフリカ原産の木の実でできているアサラトは暖かみのある自然で優しい音がします。 

アサラト

アサラト

 

このアサラトは田舎暮らしを開始して半年くらい経った時に見つけたアイテムです。それ以降、少しだけ離れていた時もありましたが長いこと相棒として活躍してくれています。頻繁に使っていると壊れてしまうもので、今では3代目アサラトソウルブラザーズ。本格的なパフォーマンスが売りです。

どんな時に使うのか。

もし仮にアサラトを手にしたとして、どんな時に使えばいいのかなんとなく分からないという方もいると思います。いきなり西アフリカの風が吹いても困る、みたいな。なのでこんな時に使ったらいいよ、という個人的なタイミングをお伝えしたいと思います。参考にしてみてください。

 

1、からだのリズムが失われてしまった時。

生きていく上でリズムはすごく大切です。人との会話、相槌、パソコンでキー入力するとき、スマートフォンでフリックするとき、大切な恋人と手をつないで歩くとき。

『あれ、なんか変だぞ。リズムが合わないな。』と思ったら、貧乏ゆすりを始める前にアサラトを握りましょう。小気味良いリズムと音が瞬く間に広がります。高い確率でうるさいっていわれるけど。

 

2、頭を空っぽにしたい時。

デスクワークが溜まっている時や予定がパンパンに詰まって納期が近いそんな時。余裕のない頭で面白いことが思い浮かぶはずありません。〈あたまからっぽのほうがゆめつめこめるちゃーらへっちゃら〉という有名な呪文があるくらいですから。

〈シャカシャカシャカシャカターンターン〉
〈シャカシャカシャカシャカターンターン〉

何度か鳴らせば一旦頭がすっきりするはず。私はそうです。

 

3、人と話したくない時。

どんなに寂しがり屋でも一人になりたい、そんな時ってあるはず。そんな時は虚ろな眼差しでアサラト握ってシャカシャカシャカシャカターンターン。間違いなく人は近づいてきません。

 

4、すっごく気持ちいい天気の時。

季節関係なく、青空が広がっている時。波打ち際、森の中、山の上。どんなところでも大自然と一体になれます。これは本当に気持ち良い。

ちなみに秋には音がなるので熊よけの役割も担ってくれます。

久しぶりに動画をとりました。


【アサラト練習】気ままなリズムで。 - YouTube

YOUTUBEにアサラトの技の動画も載っていますが、見ても全く訳がわからないのでひたすらシャカタンシャカタンやっているだけなのでなかなか上達しません。それでも楽しくリズム遊びできています。

アサラト仲間、募集中です。レッツシャカタターン。

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