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北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

あの日生えた毛の名前を僕はまだ知らない。

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体毛のはなし

今週のお題「印象に残っている新人」

21歳の頃に生まれたこいつ。

 

人類の進化には諸説あるようですが、その過程で手放したものは数多くあると聞きます。尻尾や親知らず、虫垂炎などなど。そんな中でもわかりやすいものといえば体毛ではないでしょうか。

 

現在社会では毛が薄い毛が濃いなんて表現はされているものの、猿に比べると体毛はないに等しいもんです。猿目線で見ればみんな薄毛。だのになぜ、毛という存在は人間のコンプレックス要因になるのでしょう。ここではその話は掘り下げません。

 

人間にかろうじて残った体毛はそれぞれ独立した名前を持っています。毛博士なわけではないので漏れもあるかもしれませんが上から、

 

・髪の毛

・眉毛

・睫毛

・耳毛

・鼻毛

・髭

・胸毛

・乳毛

・腹毛

・ギャランドゥ

・陰毛

・臀毛

・腿毛

・臑毛

・脇毛

・腕毛

・指毛

 

ざっくり考えてみてもたくさんの毛たちが体を守ってくれています。すべて繋がっていれば《体毛》と表現するだけでいいのに、人間の体毛は数種類に分かれているんですね。そうなんですか?不思議です。

 

21歳の頃に生えた毛の名前は何

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記憶が定かであれば、21歳の頃。

へそを中心に左右対象に生え出してきた2本の毛。詳しく言えばへその2cm上部、へそから左右5cmの位置に生え出してきた毛。図にするとこんな感じ。

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なんなの。こいつなんなの。

 

何度抜いても、気づいた頃には同じ長さでたゆたう2本の毛。

 

微妙な位置であり、何を守るためなのか明確でない不思議な毛たち。人体の不思議は計り知れなくて、おそらく何かの命題を持って生まれた不思議な毛。

これからも気づくたびに容赦なく抜き続けていこうと思います。

 

 

あの日生えたこの毛の名前を僕はまだ知らない。だけど、腹毛ってことでいいんじゃないかな。

 

 

 

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