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inakalife-いなかくらし-

北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

【どうほくスラックライン】豊富町の教員向けスラックライン体験会を実施しました

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2016年初スラックライン

ブログに登場する機会は少なくなったスラックラインですが、相変わらず実施しています。今回は2016年初スラックライン。遠別町よりも北に位置する酪農と温泉の町、豊富町で教員の皆様向けにスラックラインの体験会を実施しました。

 

www.canworks.info

 

教員×22人

今回、対象となる参加者は豊富町内の教員の皆様22名。これまで道北界隈で体験会をするときは子ども向けのものが多かったのですが、今回はごりごりの大人の皆様へ向けた体験会です。

 

会場となる豊富中学校。ピッカピカできれいな校舎。

 

大人向け、ということですが基本的なスタンスは変わりません。早速体験会がスタートしました。

 

バレーの支柱につないだラインとスラックラック2台

今回はバレーの支柱につないだ1本のラインとスラックラック2台の設置。室内で22人が体験するには少し心もとなかったかもしれません。待ち時間が少し長くなりがち。

 

 

体験会の流れ

・スラックラインの簡単な説明

・デモンストレーション

・地上で基本姿勢のレクチャー

・やってはいけない危険行為、注意事項

・実践

・個別に声かけ、アドバイス

 

スラックライン初心者の方へのアドバイスで一番気をつけておきたいのは《ライン上を急いで渡ろうとする》ことです。膝下くらいの高さでスラックラインをする場合、怪我をすることは滅多にありませんが、急いで渡ろうとすることで一気に怪我をする可能性が高まります。

 

体験会の中盤くらいになると少し慣れた様子で急いで渡ろうとする人が出てくるので、再度、見本を見せることが必要になります。今回もそのような形で実施しました。

 

子どもの体験でも言えることですが、あまり干渉しすぎないのもポイントです。一度手を貸してしまうとその手に頼り続けてしまいがちなので、自分のペースで体験してもらうことが大切です。そうしないと、全体を見ることができません。


どうしても手助けが必要な場合、体験者同士で手を貸し合うように促すようにします。

 

 

2時間の体験を終えて

半数以上の方が渡りきることができました。ドロップニーまで成功させた方が5名、フットプラント成功者が2名。

個人の能力によるところがありますが、立つ、歩くという基本を覚えるにはアドバイスをあれこれいうよりも難度も挑戦してもらう方が確実です。

 

最低限のアドバイスを伝えながら、モチベーションが下がらないように声かけでをするようにします。

 

 そろそろバウンストリックの練習も進めたい

イベントでの体験会の機会が増えてきていますが、個人の能力としては停滞している状態です。おかげさまでスタティックトリックの精度は向上していると思うのですが、バウンストリックの練習ができていません。

今年はバウンストリックの練習も交えながら、体験会の機会も増やしていきたいところです。

 

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