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inakalife-いなかくらし-

北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

【個人的見解】田舎暮らしにそっと彩りを加える4つのモノ。

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田舎暮らしに彩りを加える

年間で約500兆円に達する日本のGDPは、なんと世界3位の規模。確かに、アレがなくて死ぬほど困る、なんて経験は日本に住んでいて味わったことがない人の方が多いのではないでしょうか。

田舎での生活に焦点を当ててみても、都会に比べて田舎にはないものが多い、不便、と感じることも多々ありますが先ほど挙げたような『アレがなくて死ぬほど困る』といったようなことはほぼありません。しいて挙げるなら田舎ではクラフトビールが飲めないってことくらいです。

そんな中、コンビニが24時に閉店する田舎での生活を送っていますが、これがあってよかった!と感じるものがいくつかあります。今回は、別に無くても生きていけるけど田舎暮らしにそっと彩りを加えてくれる、なんてことのない4つのアイテムを個人的見解から紹介します。BGMはMr.Childrenの彩りでどうぞ。


Mr.Children「彩り」Music Video - YouTube

①カメラ

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X5 ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm付属 KISSX5-WKIT
 

 これは間違いなし。生まれて28年デジカメすら持ったこともなく、スマートフォンで撮影するのも年に数枚しか撮らないような(飲み会の2次会で酔っ払って撮影したブレブレの写真とか)人間でした。

そんな自分でも昨年の7月末に一眼レフカメラを購入してからというもの、月に約2,000枚近くの写真を撮るまでになりました。いつも持ち歩いています。

スマートフォンのカメラ機能もかなり発達していますが、さぁ撮るぞ!とカメラを構えた方が雰囲気も出ます。ふらふら夜や早朝に一人で散歩するにしても、カメラを持っていれば職務質問も回避できたりします。

私が購入したのはCanonの入門機EOSKissX5ですが、5万円前後で購入できました。5万円で手に入れたものにしてはずいぶんと役立ってくれています。ありがとう。

交換レンズとして初めて購入したのは単焦点レンズ。Canonユーザーなら1万円で買える交換レンズなので初心者に優しい。軽くて持ち運びしやすいのでこのレンズ一本でも田舎の町散歩は余裕だと思います。

 

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応

 

 

②自転車

田舎での生活には車が必須です。地下鉄なんぞあるわけもなく、バスの本数も驚くほど少ない。ちょっとした買い物にも車が必須になるのです。都会で生活していた時はは自宅から地下鉄の駅まで、地下鉄の駅から職場まで少なくても毎日10分以上は歩いていましたが、田舎に来て歩く頻度がめっきり減った気がします。


意識的に散歩するように心がけていましたが、先月クロスバイクを手に入れたので頻繁にサイクリングに出かけるようになりました。カメラと自転車の相性は抜群。車で移動している時には、いったん止めるのが面倒で通り過ぎてしまった景色も多かったですが、自転車なら気軽にとめて撮影も可能。上記とは違いますが、RITEWAYというメーカーのクロスバイクです。

まっすぐな海岸線を、軽快にペダルを踏んで進みます。二日酔いにも抜群の効果をもたらすさわやかさ。

『車で行くほどじゃないけど、歩いていくには少し時間がかかる』田舎にはそんな距離感の場所も多いので、自転車があることで行動範囲も広がります。最近では安く購入できるクロスバイクも増えているので田舎生活を考えている人は購入を検討してみてもいいかも

 

③パソコン、ipad、スマートフォンなどの情報通信機器

結局僕たち人間は繋がりたい生き物なので、やっぱりあるのとないのとでは違います。私の住む町で言えば、光回線が完備、LTE回線、Wifiが使える場所も3か所あるので通信に関して言えば都会と遜色ない環境です。現在facebook,twitter,instagram,google+などなど様々なSNSを状況に応じて使いまわしてます。

①で挙げたカメラで撮影した写真の現像や管理もパソコンがないと困難ですし、なんだかんだパソコンがない生活っていうのは難しそうです。

私の基本装備はMacBook Pro Retina 15インチで、町中にいる時はwifi使用で届かない時はスマートフォンのテザリングをしています。パケット制限ギリギリでなんとか毎月利用できています。

理想を言えば、外に出る時はMac Book Airのほうが軽くてバッテリーも長持ちしそうで良さげです。

 

Apple MacBook Air 1.6GHz 13.3インチ MB003J/A

Apple MacBook Air 1.6GHz 13.3インチ MB003J/A

 

 

④スケッチブックとペン

 絵が得意な人も、苦手な人も。スケッチブックと言わず、落書き帳やmoleskineみたいなフリーな手帖でもいいと思います。広大な草原や広い海、さざ波の寄せては返す音を聴いていると自然と様々なインスピレーションが湧いてきます。(くだらないことや無駄なことも含めて)

人は忘れる生き物なので、そんなひらめきを書き残すために普段持って歩くと良いでしょう。個人的にはマルマンの小さめスケッチブックをバックパックに詰めて持ち歩いています。なんかのどかな気持ちになるしいいとおもう。

マルマン スケッチブック 図案シリーズ S140 B5

マルマン スケッチブック 図案シリーズ S140 B5

 

 

本当は5つ紹介する予定でしたが、そろそろ晩酌始めたくなってしまったのでここまでにします。田舎であれ都会であれどこでも使えるようなものばかりですが、これから田舎で暮らすことを希望している方も、仕方なく田舎に住まざるを得ない方も、参考にしてみて下さい。今日の晩酌セットはアスパラメドレーです。

 

 

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