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北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

美深でスラックライン教室。~道北スラックライン同好会~

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14日(月祝)道北の美深町でスラックライン教室を行いました。

 

実は、2週間前くらいから以前に痛めた肋骨が傷んでいたのでなかなか練習をすることができず、少し不安もありました。

講師で呼ばれているのに全然乗れないじゃん、だと相当恥ずかしいので。

 

美深町は遠別町から1時間弱くらい。

その道のりでは天塩川沿いに山の中を車で走らせます。

例年より紅葉が遅れているようでしたがちらほらと紅葉も見えていました。

結構なグネグネ道なので少し紅葉に見とれてはあぁ危ない、と何度も繰り返しながら無事目的地に到着。

 早速セッティングをして、少し練習でも…と思ったら、物珍しさからかこどもたちがどこからともなく湧き出てきます。

 「なにやってんのー」

「なにやってんのー」

「なにやってんのー」

「なにやってんのー」

なにやってんの攻撃が容赦なく浴びせられます。

 

スラックラインだよ、と言っても分かるはずもなく綱渡りだよ、と説明していましたがいつのまにか、サーカスのお兄ちゃんになってました。

緊張するとニヤニヤ笑ってしまう性質なため、写真に写る私はいつも笑顔です。

 

 バレーの支柱に結び、跳び箱を間にかませて設置しています。

約50名くらいのこども達がいたので、高学年ゾーン、低学年ゾーンに分かれて行いました。 

美深にはトランポリン少年団なるものがあるらしく、さすがに普段からトランポリンで慣れている子たちは乗れるようになるのが早かったです。

 

一つのラインで20名近くのこども達が行うので、待ち時間をどう使うかが飽きさせないためにも重要だと感じました。飽きてしまうと集中力も乱れてふざけて危険なことを行いかねません。今回は隣に平均台を置いてそこで少し練習をしてもらうことで少しだけ回避できた気がします。

 

これだけの人数でスラックライン体験を行うことが初めてでしたので心配もありましたが、最後まで飽きずに楽しんでもらえたようで安心。

 

遠別町含めたオロロンラインでスラックライン仲間を増やしていきたいなー。今回の体験会で一層その気持ちが強くなりました。

 

今回、こんな機会に恵まれたのも何の気なしに始めたFACEBOOKページの道北スラックライン同好会がきっかけでした。ネット検索でまさか見つかるとは。見つけて下さるとは。恐るべしグーグルさん。

懲りずに色々発信し続けようと思います。

 

最後に最近撮った写真たち。

 

 

 

 

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