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北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

【スラックライン備忘録】公園・自然管理の視点から見たスラックライン。

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スラックラインではじめて注意される

先週末。天塩町運動公園にてスラックラインを行う予定でした。スラックラインを設置して、30分くらい行った時に事件が。

この日は近くの野球場で少年野球の試合があったようでたくさんの父兄の方が公園に。何度か運動公園には来ていましたが、私たち以外の人をこんなに見たのは初めてでした。

何やら数名の男性がスラックラインを行っている場所まで近づいてきます。「お、体験に来たのかな?」と思って元気よく挨拶したところ、教育委員会の方のようで、公園内の木は国有のものなので中止して下さい、と注意を受けました。

おそらく、野球観戦に来ている父兄の人が教育委員会の方に何やら怪しい事をしている…と通報したのでしょうか、教育委員会の方も私に伝える際に非常に申し訳なさそうな面持。

どんな通報をされたのかは具体的に聞いてはおりませんが、スラックラインを行っていて初めて注意されました。ツリーウェアという木へのダメージを軽減するためのものは使っているのですが確かに木へのダメージはゼロではないのでなんとも言えないところです。

納得はできなくてもとりあえず受け止める

納得できた、できないは別としても色々な考え方がありますので今後運動公園ではスラックラインは実施できなくなりました。とても良い場所だっただけに残念な気持ちもありますが、また新しい場所を探さなければならないなー。


自信を持って伝えられることは、スラックラインを行うに当たって最低限のマナー以上のことを考慮して、楽しく公園を利用させてもらっています。ゴミが落ちていれば拾いますし、他の利用者の方が居たら元気にあいさつをしながら邪魔にならないよう気配りもしています。

若者が集まって何やら怪しい事をしているから、というだけで適当に理由をつけて注意されるようなことがないよう願っています。

今回のケースが本来のルール上仕方ない事なのかどうかは今となってはわからずじまいですが、公園の利用の仕方について今一度考えを改めようと思います。その後は手持無沙汰になってしまったので散歩を。秋も中頃、すすきも少し枯れかけていました。

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