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北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

秋は夕暮れ。田舎で一眼レフカメラを持つということ【マジックアワー】

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先日、友人から連絡がきました。

『おれも一眼レフ買っちゃった!』とのこと。

 

しかも自分が買った物より一つ新しい物を購入したとのこと。

『おぉ、やったじゃん!これで一緒に旅に出れるね』なんて会話を電話でしながら内心少し新しい物を買われたことにジェラシーを感じてしまう自分は所詮小さな存在です。

 

そして昨日、夕陽の写真が送られてきました。

私よりさらに道北に住む友人。

利尻富士がとても大きく見えます。

 

暖かみのある色相で、金色に見える時間帯。

日没から10分程体験できるこの時間のことをマジックアワーというらしいです。

負けず嫌いの性格からか、すぐさま私も写真を送り返しました。

 

写真は自己満足で良いなーと思いながらも、友人が良い写真を撮ってたら負けたくない!と感じてしまう私は所詮器が一輪挿しです。

 

それでも一緒に楽しめる仲間が増えることは素直にうれしい事です。

 

 

都市部は都市部で写真のネタになりそうなものも多そうですが。こと自然に関して言えば田舎には適いません。

また、自然に限らず最近でいえば田舎にいる斬新ファッションのおじいちゃんおばあちゃんが主な被写体になっています。個人情報保護の観点から、ここには載せられないですが。

服装だけ見れば、都市の個性派ファッションを気取る若者に一歩も引けを取らない。

しかも意図せずにそのコーディネートをしているっていうからすごい。

 

『写真撮らせてください』と尋ねると、

『いやー照れくさいねー、魂が吸われっちまうよ!』

『こんな死にぞこないとって何が楽しいっちゃ!』

なんて照れ笑いしながら言ってくれます。あーすごく愛らしい。

 

話しが逸れてしまいましたが、田舎にいれば被写体には困らないっていうことです。これからのカメラ生活も楽しみです。

 

 

 

 

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